コラム一覧 :長襦袢

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間違えない長襦袢の選び方

 先日、京都で、濃い茶色地にうさぎ文様の小紋の着物をお召しになった素敵な女性を見かけました。帯と帯締め、帯揚げのコーディネートもばっちりでした。でも、残念なところが一つありました。それは、長襦袢が白襦袢だったことです。 白襦袢は、留袖や黒紋付(喪服)などの紋がついた礼装用の... 続きを読む

長襦袢

2015-09-05

長襦袢はチラリズムの女性美を表現できます。

 長襦袢の名の由来は、ポルトガル語のジバン(肌着、シャツの意味)からきたと言われています。初めは、腰までの半襦袢でした。半襦袢に裾除けを組み合わせたものが、江戸中期までの一般的な下着のスタイルでした。やがて、元禄の頃、遊郭で半襦袢と裾除けをくっつけたもの(長襦袢)が流行し、一般... 続きを読む

長襦袢

2014-06-06

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大好きだった故人の形見、若いときに買った思い出深い着物。寸法違いや派手、地味などの問題で、もう着られないとあきらめていませんか?実は、昔の着物は今店頭に...

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松山和年 まつやまかずとし

歴史ある日本の“着物文化”を伝える伝道人(1/3)

 親から譲り受けた着物、代々受け継がれている着物、冠婚葬祭用に買った着物。しかしその後の使い道がわからず箪笥にしまい込んだまま。そんな着物たちを生まれ変わらせてくれるのが、盛岡市みたけにある「株式会社 織絵屋」。着物の販売のほか、染め替え・...

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住所 : 岩手県盛岡市みたけ4-6-4 [地図]
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