コラム一覧 :着物の文様(柄模様)

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現代人が忘れたロマンがあるミンサー織の歴史と文様(柄模様)に込められた意味

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 沖縄の織物はすべて「手織り」が基本で、絹織物がほとんどですが、ミンサーだけは手織りの綿織物です。今回は、沖縄のミンサー織について述べます。 ミンサー織は、沖縄県竹富町が発祥の地で、主に石垣島などの八重山諸島で織られている綿織物です。バックなどの民芸品もありますが、主に半... 続きを読む

着物の文様(柄模様)

2016-10-05

『源氏香』の文様にはこんな意味が込められています。

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 私の好きな文様の一つに「源氏香」があります。 その芸術性、デザイン性の高さから、古くより着物や帯の文様(柄模様)に使われてきました。また、家紋や蒔絵、和菓子などにも用いられています。 源氏香は香道から生まれた「組香(くみこう)」の一種です。五種類の香木を、それぞれ... 続きを読む

着物の文様(柄模様)

2016-09-28

『藤』の文様にはこんな意味が込めれています。

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 今回は、着物や帯に良く使われている藤の文様(柄模様)について述べます。 日本原産の藤には野田藤と山藤があります。どちらも初夏に淡い紫色の花を咲かせます。 古来、日本では、藤の花の紫は高貴な色とされており、「万葉集」にいくつも詠まれています。また、「枕草子」には‟めで... 続きを読む

着物の文様(柄模様)

2016-09-15

『椿』の文様にはこんな意味が込めれれています。

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 一年中、葉が青い木のことを常盤木(ときわぎ)と呼び、古来、縁起の良いものとされていました。今回は常盤木の『椿』の文様について述べます。 椿は、日本が原産の木です。梅が中国から渡来するまでは、最高の吉祥木とされていました。平安時代には、油や化粧品、そして、不老長寿の薬... 続きを読む

着物の文様(柄模様)

2016-09-08

『雪輪』の文様にはこんな意味が込められています。

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 私が大好きな文様(柄模様)の一つに雪輪があります。今回は雪輪文様について述べます。 画像からも分かるように、ふんわりとしたボタン雪を図案化した文様(柄模様)です。雪輪文様は平安時代から使われていました。雪は五穀の精といわれており、その年が豊作になる吉祥の象徴とされていま... 続きを読む

着物の文様(柄模様)

2016-08-25

『松・竹・梅』の文様にはこんな意味が込められています。

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 おめでたい文様(柄模様)の代表に、『松・竹・梅』文様があります。この文様(柄模様)にはどんな意味、メッセージが込められているのでしょうか? 『松・竹・梅』の文様(柄模様)は平安時代から良く使われていたようですが、三つを組み合わせた文様(柄模様)は室町時代から使われ始めたようで... 続きを読む

着物の文様(柄模様)

2016-08-19

『桜』の文様(柄模様)にはこんな意味が込められています。

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 「私は桜の柄模様が好きなのですが、桜の着物は春しか着てはいけないのでしょうか?」という質問をよく受けます。今回は、桜の文様について述べます。 花見は日本だけの文化だといわれています。私も桜の開花を待ちわびる一人ですが、なぜ、日本人はこれほどに桜を愛しているのでしょうか?... 続きを読む

着物の文様(柄模様)

2016-08-12

博多献上帯は幸せを呼び寄せる文様が織り込まれています

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 博多織の代名詞・博多献上帯は、昨年のNHK大河ドラマの主役だった黒田官兵衛の息子・黒田長政が徳川幕府に博多織の帯と反物を献上したことに由来します。 その織文様は、鎌倉時代に、博多織の祖・満田弥左衛門が、中国の宋に一緒に渡った弁園和尚から独鈷(どっこ)と花皿を使った文様をつくる... 続きを読む

着物の文様(柄模様)

2015-04-11

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松山和年 まつやまかずとし

歴史ある日本の“着物文化”を伝える伝道人(1/3)

 親から譲り受けた着物、代々受け継がれている着物、冠婚葬祭用に買った着物。しかしその後の使い道がわからず箪笥にしまい込んだまま。そんな着物たちを生まれ変わらせてくれるのが、盛岡市みたけにある「株式会社 織絵屋」。着物の販売のほか、染め替え・...

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ピンクの訪問着がシックな色に生まれ変わりました。

20代の時に作ってもらった単衣の訪問着がありました。単衣の...

K・S様
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