コラム

 公開日: 2017-02-25  最終更新日: 2017-05-18

着られない、着ない着物のリメイク方法

 着られない、着ていない着物や羽織は、名古屋帯や細帯にリメイクできます。

 絹はこの世で最高の天然素材です。捨てるなんて、本当にもったいないことです。絹素材であれば、着物としては赤い、派手に感じるものはシルク洋服にリメイクするのがおすすめです。

 特に、昔の絹の着物は、現代のものより、ふんわりとして柔らかく、肌になじみやすい素材です。洋服にリメイクすると軽くて着やすいことに驚くことでしょう。

 ただし、洋服へのリメイクで注意して欲しいことは、シンプルなデザインのものにしましょう。でないと、結局、着ないでタンスの肥やしになってしまいます。

 リメイクする前に、水を使って洗い、縮めるだけ縮めててしまいましょう。こうしてからリメイクすれば、洗濯も自宅でネット洗いできますので、気軽に、頻繁に着られます。



 洋服以外にも、バックにしたり、日傘を作ったり、ショールなどにもリメイクできます。

 先人は、「布裂は豆粒を包めるほどの多きさなら捨てるな。」といい、布を大切に、最後まで使いきっていました。

当店のホームページはhttp://www.orieya.com

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 親から譲り受けた着物、代々受け継がれている着物、冠婚葬祭用に買った着物。しかしその後の使い道がわからず箪笥にしまい込んだまま。そんな着物たちを生まれ変わらせてくれるのが、盛岡市みたけにある「株式会社 織絵屋」。着物の販売のほか、染め替え・...

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