コラム一覧

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単衣、夏物の季節にも活躍する羽織

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最近の気候は、何かおかしいですね。先日、私は、7月には小千谷縮を着ているのですが、盛岡の最高気温が18,5℃と寒くて、とても我慢できず紋紗の羽織を重ねました。今回は、春から秋まで使える羽織について述べます。単衣や夏物の季節、暑かったり寒かったりの気温変動の大きさに、何を着て... 続きを読む

2018-07-10

夏の着物姿 快適に過ごせる和装小物たち

これから蒸し暑くなる日本ですが、この季節に着物で過ごすのは、ある意味やせ我慢だとあきらめていませんか?でも、こんな季節だからこそ、凛とした着物姿ってかっこいいですね。あなたも涼しい顔して夏の着物を楽しみたいと思いませんか?今回は、蒸し暑くなるこれからの季節でも快適に着物... 続きを読む

2018-05-22

誰でも、簡単に、着物デビューする方法

近年、「着物姿でさっそうと歩いてみたい!」という女性が増えています。でも、「着付けが…お手入れが…」と、一歩踏み出せない方が多いようですね。もし、あなたがそんな一人だったら・・・オシャレな大人女子の浴衣でデビューしませんか。なぜなら、着物と違って、浴衣なら誰でも、... 続きを読む

2018-05-13

大人女子に人気の浴衣・雪花絞りとは

 ここ数年来、大人女子に人気の浴衣と言えば、まるで雪の結晶を染めたような「雪花絞り」の浴衣でしょう。 サントリー「金麦」のCMで檀れいさんが、エビスビールのCMで滝川クリステルさんが、また、三菱エアコン「霧ヶ峰」のCMでは杏さんが着用したのであこがれを持つ女性が多いと思います。... 続きを読む

2018-04-19

足がほっそりキレイに見えて、しびれない楽な足袋とは

 私の足は幅広の上、甲高なので、本当に足袋には苦労していました。 足のサイズに合わせて買った足袋は、自分の足にはきついし、しびれる。さらに、上の方のコハゼはかけられない。だから、用が済んだら一刻も早く脱ぎたかったです。 しかし、大きいサイズの足袋だとシワが寄ってしまい... 続きを読む

2018-02-10

着物の着方・右左どっちが上

 最近、テレビなどで着物を左前に着ている女性を時々見かけます。 洋服の場合、男性のものは左側の衿が上になる右前、女性のものは右の衿が上にくる左前です。 着物の場合は、男性も女性も左側が上になる右前です。これはなぜなのでしょうか? いくつかの説があります。一つは、719... 続きを読む

2018-02-08

卒業式、入学式の母親の着物姿は子供への愛情メッセージです。

 ほとんどの学校で、2月~4月までの間に卒業式と入学式が行われます。最近では、着物で参列する母親が増えてきているそうで、着物を愛するものとして、とてもうれしく思っています。  私がすすめる着物の魅力の一つに「着物は子供の情操教育にとても良い。」というのがあります。 2、3... 続きを読む

2018-02-06

家紋が美しい白生地から誂える一生モノの喪服(黒紋付)

 家紋が美しい白生地から誂える一生モノの喪服(黒紋付) 今、ほとんどの方が喪服(黒紋付)を揃える際は、いわゆる石持(こくもち)と呼ばれる家紋を入れる部分が白い染め上がりの喪服地から仕立てています。 一方、白生地から染めて仕立てるお誂え染め喪服(黒紋付)もあります。 今回... 続きを読む

2018-01-25

娘の成人式にママ振り(母親の振袖)を着せるという選択

 娘の成人式にママ振り(母親の振袖)を着せるという選択 来年、成人式を迎える家庭には、多くの呉服店、レンタル衣装店からの多くのカタログや案内状が届いていることでしょう。 今、成人式に出席する女性のほぼ全員が振袖を着用していますので、どの家庭でも振袖の準備に悩まれているので... 続きを読む

2018-01-23

沖縄の久米島紬の絣技術が沖縄本島の琉球絣、鹿児島の大島紬、茨城の結城紬、山形の置賜紬まで伝わりま

 沖縄本島から西へおよそ90㎞に浮かぶ久米島で織られている久米島紬。 久米島紬は紡ぎ糸を使い、糸を括って絣を作り、泥や草木染料で染め、その糸で手織りする絣の紬です。 江戸時代、久米島紬は人頭税として織られ、琉球(沖縄本島)、薩摩(鹿児島)、そして江戸に収められました。当時... 続きを読む

2018-01-17

着物や羽織、コートを帯にリメイクする方法

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 派手になったり、シミ汚れがある着物や羽織、コートは帯にリメイクすることができます。 一般的には、着物を洗い張りして、そのまま名古屋帯や袋帯、細帯にリメイクします。絵羽の着物や羽織は柄模様の部分をお太鼓の模様に活かしてリメイクします。 ただし、これらの方法には、一つだ... 続きを読む

2017-12-20

しなやかで締め心地の良い袋帯・『本袋帯』とは

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 袋帯とはフォーマルの着物に締める帯で、おしゃれ着用の名古屋帯より長くて、二重太鼓を締められる帯です。 一般的な袋帯は柄模様のある表地と柄模様のない裏地を縫い合わせていますので、帯の両耳が厚くなっております。それをカバーするために起毛した帯芯を入れて仕立てる必要があります... 続きを読む

2017-11-22

友禅染の命は「糸目」

 世界に類を見ない美しい染め技術・友禅染は、「糸目」という防染技術の発明によって生まれました。 「糸目」とは、模様の輪郭線です。染料は液体ですので、そのまま絹布に描くと、色が散ってしまいます。糸目はこれを防ぐもので、もち米から作られた糊で模様の輪郭線を描くこととで,染料の堰... 続きを読む

本友禅

2017-10-25

もう一つの友禅・摺り友禅

《もう一つの友禅「摺り友禅」とは》 プリントやインクジェットの友禅が主流になってしまった現在ですが、本友禅の他に、もう一つの本物の友禅・「摺り友禅」というのがあるのをご存知ですか? 本友禅は模様の輪郭を糊で描いて、その中に筆で色を挿したものですが、「摺り友禅」は型紙を使... 続きを読む

2017-09-28

竹を使った西陣のきもの・帯『竹姫』

西陣織メーカー・源一坊の三代目を若くして継いだ直人氏は、他社にないモノづくりを模索していた。  源一坊 http://www.genichibo.co.jp/ ちょうど、21世紀に入り、竹の有用性が見直され、研究されていました。2001年、日本食品分析センターの抗菌テストでは4万個のMRSA(院内感染菌)が、竹の... 続きを読む

2017-09-21

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お直し・染め替え料金

大好きだった故人の形見、若いときに買った思い出深い着物。寸法違いや派手、地味などの問題で、もう着られないとあきらめていませんか?実は、昔の着物は今店頭に...

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以前の小冊子が無くなりましたので、新しく、マイベストプロに投稿しているコラムを読みやすくまとめた小冊子『新・着物のあれこれ』を作成しました。内容を一部...

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松山和年 まつやまかずとし

歴史ある日本の“着物文化”を伝える伝道人(1/3)

 親から譲り受けた着物、代々受け継がれている着物、冠婚葬祭用に買った着物。しかしその後の使い道がわからず箪笥にしまい込んだまま。そんな着物たちを生まれ変わらせてくれるのが、盛岡市みたけにある「株式会社 織絵屋」。着物の販売のほか、染め替え・...

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365日着物を着、研究しているからこそできる着物の提案に強み

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